宅トレ

【初心者女性向け】宅トレで大活躍!ダンベル の種類と選び方

みなさまこんにちは!

今回は宅トレ初心者の女性に向けて、ダンベルの種類と選び方をご紹介していきます。

悩める女の子

ダンベルを使って宅トレしたいんですが、女性ってどれぐらいの重さのダンベルを選んだら良いんですか?

他にも選ぶ時のポイントがあれば教えてください!

アドバイザー

ダンベルを宅トレに取り入れるのは良いですね!

では今日は初めてダンベルを購入する時のポイントを説明しますね!

記事内容
  • ダンベルの選び方
    1. 種類で選ぶ
    2. 重さで選ぶ
    3. 素材で選ぶ

この記事は初めてダンベルの購入を検討している女性の参考になるような内容だと思います。

サクッと読めちゃう内容なので、ぜひ最後までご覧ください!

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ダンベルの選び方

アドバイザー

この3つのポイントを抑えつつ、自分の気分が上がるような見た目のダンベルを選ぶのがおすすめですよ!

それでは早速 3つのポイントを説明していきます!

種類で選ぶ

固定式ダンベル

Amazonより引用

ウエイトの部分が固定されているタイプのダンベル。

ウエイトを変える必要がないので手間がかからず、比較的コンパクトでかわいいデザインのものも多いので女性におすすめのタイプです。

アドバイザー

負荷を変えたい場合は、違う重量のダンベルを購入する必要があります!

可変式ダンベル

Amazonより引用

重量を自由に組み替えられるし、2つ繋げてバーベルにもなるタイプの可変式ダンベルならトレーニングの幅の広がります。

固定式ダンベルより重量があって収納場所を取るし、価格が少し高くなったりするのでしっかりと家で鍛えたいという方にはおすすめのタイプです。

ケトルベル

Amazonより引用

両手でハンドルを持ち、振ったりして体幹を鍛えられるタイプ。

よく見るタイプのダンベルとは違うトレーニングを行うので、場所を選んだり最低重量でも少し重かったりします。

ですので初心者女性向けという感じではありませんが、体幹を鍛えるのに効果的みたいなので気になる方はトレーニング方法などを調べてみてください!

リスト・アンクルウエイト

Amazonより引用

手首や足首に巻きつけるタイプのウエイト。

軽めの重量で落として床を傷つける心配もないので、有酸素運動に負荷を加えたい方におすすめです。

アドバイザー

汗をかいても洗えないので消臭スプレーをするか、リストバンドを巻いた上からウエイトを巻きつける方がいいかもしれません!

ウォーターダンベル

Amazonより引用

水を入れて重りにするタイプのダンベル。

このタイプならわざわざダンベルを買わなくても空いたペットボトルで代用できるので、ダンベルを購入する前にまずこれで試してみるのがおすすめです。

重さで選ぶ

ダンベルの重さは多少人によって違いますが、女性は1〜3kgくらいの重さから始めると良いと思います。

どんなトレーニングの時に使うのかによってもおすすめの重量は変わってくるので、ぜひ上の表も参考にしてみてください!

素材で選ぶ

アイアンダンベル

Amazonより引用

名前の通り鉄で出来ているダンベル。

安価なのが特徴ですが、コーティングがされていないので床を傷つける心配や錆びやすさがデメリットです。

ラバーダンベル

Amazonより引用

アイアンダンベルにラバーコーティングをかけたダンベル。

床の傷や錆びの防止になり、安価でかわいい見た目なのが特徴で、固定式ダンベルの中ではよく見かけるタイプだと思います。

初心者女性にはラバーダンベルがおすすめです!

ポリエチレンダンベル

Amazonより引用

表面をポリエチレンでコーティングされたプラスチックのような見た目のダンベル。

こちらも床の傷や錆びの防止になり、可変式ダンベルでよく見かけるタイプです。

クロームメッキダンベル

Amazonより引用

メッキ加工がされていて、光沢感があるダンベル。

錆びにくく高級感があるのが特徴で、ジムなどでよく見かけるタイプのダンベルです。

まとめ

ダンベルの選び方

❶ 種類で選ぶ

  • 固定式ダンベル
    → コンパクトでかわいい
  • 可変式ダンベル
    → トレーニングの幅が広がる
  • ケトルベル
    → 体幹を鍛えるのに効果的
  • リスト・アンクルウエイト
    → 有酸素運動におすすめ
  • ウォーターダンベル
    → ペットボトルでも代用できてお手軽

❷ 重さで選ぶ

  • 1kg
    → 有酸素運動
  • 2kg
    → 軽めの筋トレ
  • 3kg
    → 全身をバランスよく鍛えられる
  • 4〜8kg
    → 高強度な筋トレ

❸ 素材で選ぶ

  • アイアンダンベル
    → 安価だが、床が傷つきやすく錆びやすい
  • ラバーダンベル
    → 安価でかわいいデザインのものが多く、床が傷つきにくい
  • ポリエチレンダンベル
    → 床が傷つきにくく、可変式ダンベルでよく見るタイプ
  • クロームメッキダンベル
    → 錆びにくく光沢があり、ジムなどでよく見かけるタイプ
アドバイザー

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
この記事が初めてダンベルを購入する宅トレ女性の参考になっていれば幸いです。

それでは他の記事でもまたお会いしましょう!

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